年を重ねるごとにお腹まわりがふっくら、ぽっこり。 選ぶ洋服は体のラインが目立たないゆったりしたデザインばかり。 物凄く体重が増えたわけではないのに、どうして!? 気になるお腹まわりをすっきりさせるためには、一体どうしたら良いのでしょうか?

内臓脂肪を減らすコツとは?女性のためのお腹ぽっこり撃退法!

内臓脂肪を減らすには食事の改善が鍵です

2018年05月17日 21時17分

内臓脂肪を減らすためには、まず増やす原因を改善する事です。
月並みではありますが食事を見直す事が先決となります。

ジャンクフードやファストフードを避ける

ジャンクフードやファストフードの食事は余分な栄養素が多く内臓脂肪を増加させる主原因です。
塩分や糖分、そして脂質やカロリーの値が高くなっています。

ハンバーガーやポテトフライ、唐揚げやスナック菓子やチョコレート、流行のスイーツなどは要注意です。
いずれも美味しい食事であり、グルメは娯楽の一つですが、過剰摂取は禁物といえます。

一週間に数回食べる程度なら問題はありません。
しかしファストフードやジャンクフードが主食になっているのは危険です。

最近は町中の目立つところにそういったお店がありますが、誘惑に負けては内臓脂肪は増加する一方でしょう。
食事の内容を抜本的に見直す事が大事です。

欧米食は基本的に高カロリー食で内臓脂肪の増加を誘発します。

日本人には日本食!

一方で伝統的な日本食は低カロリー食です。
煮魚や焼き魚、お豆腐や納豆やに味噌汁など、いわゆる旅館の朝ごはんに出てくるようなメニューがおすすめです。

旅館の朝ごはんをイメージして献立を考えれば、自然体で内臓脂肪を減らす食事を取れるようになります。
豆や魚に含まれる油は肉類に含まれる動物性のものに比べてヘルシーです。

和食は健康的な食事として、アメリカやヨーロッパの方で再評価されており、生活習慣病の予防のために海外の人々の間でも広がっています。

内臓脂肪の事が気になる方は、肉類から魚介類を中心にした食事に切り替えて、メタボリックシンドロームの予防に努力しましょう。