年を重ねるごとにお腹まわりがふっくら、ぽっこり。 選ぶ洋服は体のラインが目立たないゆったりしたデザインばかり。 物凄く体重が増えたわけではないのに、どうして!? 気になるお腹まわりをすっきりさせるためには、一体どうしたら良いのでしょうか?

内臓脂肪を減らすコツとは?女性のためのお腹ぽっこり撃退法!

内臓脂肪を減らすためには筋トレが有効です

2018年05月17日 21時35分

内臓脂肪が適正値を超えると健康にも好ましくない影響をもたらすと言われています。

内臓脂肪を減らすためには、必要以上に内臓脂肪がついてしまう原因を取り除くのはもちろんですが、あわせて筋トレや食事内容見直し、呼吸法などの実戦も有効でしょう。

そもそも内臓脂肪が増える原因は、いたってシンプルです。
要は消費カロリーが少な過ぎるところに求められます。

言い換えますと、運動をほとんどしていない、摂取カロリーが多過ぎるというのが主な原因になっています。

早い話が、食べ過ぎて運動をやらなかったら内臓脂肪が増えていくと理解して間違いありません。
太る方向に向かっての行動を取り続けていけば、内臓脂肪は幾らでも増加していくのです。

ですから落とし方は非常に簡単で、食事制限を行いつつ有酸素運動を行うというのが最も近道です。
つまりダイエットをしっかりと行えば除去できることにつながります。

ここでわいてくる疑問ですが、有酸素運動が推奨されているなら無酸素運動そのものである筋トレを行うのは意味がないと考える人が、もしかしたらいるかもしれません。

しかし、筋トレをすることで最低限の筋肉量を維持しておかないことには、基礎代謝が下がっていくばかりですので、痩せにくい体になってしまうという事実があるのです。
それを防ぐためにも、簡単にできる筋トレを実施して最低限の筋力を維持することが求められます。

筋トレの方法としては、まずは腹筋運動、そして背筋運動やスクワットも、内臓脂肪を減らすための筋トレとして推奨されます。