年を重ねるごとにお腹まわりがふっくら、ぽっこり。 選ぶ洋服は体のラインが目立たないゆったりしたデザインばかり。 物凄く体重が増えたわけではないのに、どうして!? 気になるお腹まわりをすっきりさせるためには、一体どうしたら良いのでしょうか?

内臓脂肪を減らすコツとは?女性のためのお腹ぽっこり撃退法!

女性ホルモンが減ると内臓脂肪がつきやすい

2018年05月17日 18時54分

女性は閉経を迎える頃に急激に太りだす人が多いのですが、これにはエストロゲンという女性ホルモンの一種が減少することが関係しています。

エストロゲンの分泌量が減ると一気に内臓脂肪がつきやすくなり、リンゴ型の肥満が増加します。
腹囲が大きくなって体系的な変化も目立ちますが、内臓脂肪が増えると生活習慣病が引き起こされますので高血圧や高血糖などの症状に注意が必要です。

女性ホルモンの変化が影響を及ぼすのは閉経時だけではありません。
プロゲステロンというホルモン分泌のバランスが大きく変化するとセルライトが増えて凸凹の脂肪に悩まされるようになります。

どのような時に変化するのかというと、妊娠中や産後、更年期の頃ですので、若いうちでもセルライトが急に増えるのは起こりえることです。

セルライトというと冷えや筋力不足で血液やリンパ液の流れが悪くなることが主な要因として知られていますが、実は女性ホルモンによっても引き起こされるものですのでバランスを崩しがちな人はより注意しなければなりません。

身体の仕組みから見る場合、エストロゲンが減ると悪玉コレステロールが増えるのが大きな問題です。
中性脂肪も更年期の女性はとても増えやすくなり、容易に肥満の状態が作られてしまいます。

ある程度の年齢になると代謝が落ちますので多少太るのは仕方のないことと諦めてしまう人も多いようですが、原因の一部はホルモンバランスですのでバランスを整える努力をしましょう。

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