年を重ねるごとにお腹まわりがふっくら、ぽっこり。 選ぶ洋服は体のラインが目立たないゆったりしたデザインばかり。 物凄く体重が増えたわけではないのに、どうして!? 気になるお腹まわりをすっきりさせるためには、一体どうしたら良いのでしょうか?

内臓脂肪を減らすコツとは?女性のためのお腹ぽっこり撃退法!

内臓脂肪を減らす身近な3つの食べ物

2018年05月17日 18時56分

内臓脂肪は運動すると比較的簡単に落ちますが、内臓脂肪を減らす効果のある食べ物も食べることでさらに無理なく落とすことができます。

キャベツの効果は食物繊維だけじゃない!

サラダに欠かせないキャベツは100gあたり23キロカロリーととてもカロリーが低く、不溶性食物繊維を多く含んでいます。
不溶性食物繊維は胃や腸の中の水分を吸収して膨らむ作用があるため、食事の最初にキャベツを食べると満腹を感じやすくカロリーを抑えられます。

シャキシャキとした食感も自然と咀嚼回数を増やすので満腹中枢が刺激されます。
エネルギーが不足すれば内臓脂肪を利用してエネルギーを生成するため、内臓脂肪の減少につながります。

肉は豚肉がおすすめ

無駄な脂肪が気になる時には肉類は避けられやすいですが、豚肉は適量であれば内臓脂肪を減らすのに効果的です。
豚肉に含まれるL-カルニチンは脂肪燃焼を促進する作用があります。

脂肪の代謝に使われるビタミンB群も豊富なので、脂肪を燃やすのに最適な食べ物です。
豆腐や豆乳など様々な食べ物の材料として使われる大豆も、毎日無理なく食べることができます。

大豆もおすすめ!

大豆は植物性タンパク質を多く含んでおり、その中でもβコングリシニンという成分が中性脂肪やコレステロールを減らしてくれます。
血液がサラサラになることで代謝が高まり、内臓脂肪も減りやすくなるという仕組みです。

アルギニンというアミノ酸は肝機能を回復させる効果があり、内臓脂肪が分泌する悪玉ホルモンを減らしたり脂肪燃焼を促したりします。

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