年を重ねるごとにお腹まわりがふっくら、ぽっこり。 選ぶ洋服は体のラインが目立たないゆったりしたデザインばかり。 物凄く体重が増えたわけではないのに、どうして!? 気になるお腹まわりをすっきりさせるためには、一体どうしたら良いのでしょうか?

内臓脂肪を減らすコツとは?女性のためのお腹ぽっこり撃退法!

内臓脂肪を減らすのに役立つ呼吸法とは

2018年05月17日 21時20分

内臓脂肪を減らすためには、食事や運動の面で注意することに加えて、実は呼吸法も有効であると言われています。

では、内臓脂肪を減らすのに効果的な呼吸法とは一体どのようなものでしょうか。

深い呼吸法

簡単には落とすことができない内臓脂肪を減らすには、深く呼吸することが重要です。

深い呼吸、つまり腹式呼吸をすることによって、血液が全身の細胞に酸素を十分に行き渡らせるようになると同時に、細胞の新陳代謝を促したり自律神経のバランスを維持したりすることができるようになるからです。

こうしたことが、内臓脂肪の増加を抑制する働きをするというわけです。

横隔膜の運動にも

また、深く息を吸ったり吐いたりする呼吸法をマスターするなら、横隔膜を上下にしっかりと動かすことになるでしょう。
その結果として、ストレッチ作用が期待できるため、新陳代謝をアップさせるとともに脂肪の燃焼を促進することにつながります。

さらに、深い呼吸をしていると、それだけでもある程度のリフレッシュ効果やストレス軽減効果を期待できるようになります。
そのため、ストレスが原因で生じる内臓脂肪の増加を抑えることができるのです。

このように、気になる内臓脂肪を減らすのに効果的なのは深い呼吸、つまり腹式呼吸であることが分かりました。

しかし、腹式呼吸ができていないと感じていたり、できてはいても浅いと感じている場合は、トレーニングすることが勧められています。

お腹の部分にだけ空気を入れると言うことを意識しながらトレーニングを重ねることによって、内臓脂肪を減らすのに効果的な深い呼吸法をしっかりマスターできるでしょう。

内臓脂肪を減らす効果を助ける方法もあります