年を重ねるごとにお腹まわりがふっくら、ぽっこり。 選ぶ洋服は体のラインが目立たないゆったりしたデザインばかり。 物凄く体重が増えたわけではないのに、どうして!? 気になるお腹まわりをすっきりさせるためには、一体どうしたら良いのでしょうか?

内臓脂肪を減らすコツとは?女性のためのお腹ぽっこり撃退法!

内臓脂肪レベルの女性の平均値とは

2018年05月17日 18時51分

内臓脂肪というのは付き過ぎてしまうと、厄介な生活習慣病の原因となってしまう事は有名だったりします。
なので最近では内臓脂肪レベルをきちんとチェックして、生活習慣病を予防するというのが重要です。

ですが内臓に脂肪が付き過ぎている人の特徴として、お腹が膨らみ過ぎているというのがあります。
そういった表に出ているケースでは、何とか対処しようと考える人が多いです。

ところが隠れ肥満という状態で内臓脂肪がまだ目立つ形で表に出て来ていない事もあるので、注意しなければなりません。

そんな厄介な脂肪ですが、内臓脂肪レベルにより自分の状態を把握する事が出来ます。
ただし注意が必要なのは、女性よりも男性の方が内臓脂肪レベルの平均値が高めになっている事です。

基本的に男性は、女性に比べて筋肉量が多い体型だったりします。
そのため筋肉の熱源として、脂肪が多く必要になるので平均値も高くなるのです。

もっとも女性でも、年齢により平均値は変わって行きます。
なので今の脂肪レベルが適切かどうかは、自分の年齢の平均値を確認して行わなければなりません。

具体的に内臓脂肪レベルの平均値は20代の女性は3で、30代は4となっています。
更に40代女性は5で50代は7です。

この様に年齢の平均値を追って行くと、加齢と共に脂肪が付き易くなっている事が理解出来ます。
これは男性の数値を見ても同じです。

ただし60代女性は6.5となり、今度は加齢により筋肉量が減り脂肪もやや減少して来ています。